抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査とは、自己免疫疾患が原因と考えられる不育症の可能性を評価するためのこれまでとは全く新しい自己抗体検査です。(血液検査)
血栓症や流産、妊婦の生命を脅かす妊娠高血圧症候群などの病気を引き起こす抗リン脂質抗体症候群の原因となる全く新しい自己抗体(抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体)が発見されています。
不育症と抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体の関係については、抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体陽性の頻度が、不育症の原因を調べた他の検査(子宮形態異常、甲状腺機能異常、カップルいずれかの染色体異常など)の中で最も高く、抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体が不育症を起こす重要な原因になっている可能性が示唆されています。
検査をすることによって、不育症の方の免疫環境を詳しく調べることができ、原因の特定や適切な治療に役立てることができます。
(検査費用:40,000円)税抜
血栓症や流産、妊婦の生命を脅かす妊娠高血圧症候群などの病気を引き起こす抗リン脂質抗体症候群の原因となる全く新しい自己抗体(抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体)が発見されています。
不育症と抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体の関係については、抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体陽性の頻度が、不育症の原因を調べた他の検査(子宮形態異常、甲状腺機能異常、カップルいずれかの染色体異常など)の中で最も高く、抗β2グリコプロテインIネオセルフ抗体が不育症を起こす重要な原因になっている可能性が示唆されています。
検査をすることによって、不育症の方の免疫環境を詳しく調べることができ、原因の特定や適切な治療に役立てることができます。
(検査費用:40,000円)税抜
東京ウィメンズクリニックについて
「妊娠しづらい」「月経が不安定」などのお悩みがあっても、早めに原因を明らかにすることで、適切な治療やサポートが可能です。原因が分かることは、希望へとつながります。気になる症状がある場合は、我慢せず、医療機関で検査を受けてみましょう。
当院では、一人ひとりの体と心に寄り添い、最適なサポートを行っています。どんな些細な不安でも、ぜひお気軽にご相談ください。
Information
アクセス・診療時間
東京メトロ・都営地下鉄の複数路線が集まる大手町駅に直結。
土曜も診療しており、おふたりのスケジュールに合わせてご通院いただけます。
アクセス
Access
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5−1
ファーストスクエア B1
TEL. 03-6257-5110
電車でお越しの場合
東京メトロ 丸の内線、千代田線、半蔵門線、東西線
大手町駅C8,C11,C12出口直結都営地下鉄 三田線 大手町駅C8出口直結
JR 東京駅(丸の内北口) 地下直通
診療時間
Reservation
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土曜日9:00〜13:00 / 14:00〜17:00
-
休診日木曜日/日曜日/祝日
診療時間
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火
水
木
金
土
日
10:00〜14:00
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